今朝のラジオ「bird calling」内でも以下を紹介しましたが、
先日、母から僕宛に、とても面白いメールと画像が届きました。
是非、こちらにも紹介してみたいと思います。
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こんにちは。
お二人とも最近は、それぞれの活動などでご多忙のようですが、
どうかこの温度差に風邪などひかれませんように・・・。
さて、またまた母屋の物置の整理をしています。
持ち物の再調査となり、とてもすっきりしました。
そこでレコードの処分もしたのですが、
このジャケットおぼえていますか?

貴方の音楽活動の原点ですので、
なんだか廃棄してしまうのもと思い、取り置きしました。
まだあんよのできない貴方は、
このペルシャの市場の曲が大好きで、
このレコードをかけたまま、前に座らせておいて家事をしたこともありました。
途中、「シャンシャン」という鈴の音の前から身体を揺すっており、
心待ちにしていたようで傑作でしたよ。
でも、どうしても回転するレコードに触ってしまい、
志郎おじさんの手作りのステレオ
(ちなみに、このステレオは結婚祝いにと私に叔父さんが手作りしてくれた物です!)
のダイヤモンドの針を1本飛ばしてしまったこともありました。
久しぶりに、とっても懐かしい思いにふけました。
もう36年も・・・。
しかも、ボストンの軽音楽団だったなんてねえ・・・。
それではまた・・・。
母より
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ほほう!
実は、このジャケット、鮮明に覚えてるんですよ(笑)。
この金髪の外国人女性のドアップが、
当時の僕の中では、なにか怖くて(笑)、よく覚えています。
自分の音楽のルーツは、完全にピンクレディーだと自覚していました。
が、もっとそれより前にも、ルーツがあったんだなと、しみじみ・・・。
両親や叔父さんが、こうして小さい時からいろんな音楽に触れさせてくれていたからこそ、
今の自分が出来上がったのだと、
この歳になって、素直に心から感謝できるようになりました。
ありがとう!!
みなさんのファースト「ドレミ」は何でしょうか?
思い出してみると面白いですよ。
さて、名古屋2日目、今日も楽しんで演奏します!!
鈴木