先日、赤塚不二夫さんがお亡くなりになった。
葬儀で、タモリさんが最後に声を震わせながら、弔辞を読んだのをテレビで見た時、
たまらなく心が揺さぶられた。
きっとみなさんも、同じように感じたと思います。
何故だろう…。
その光景から、痛烈なメッセージを受け取ったらしく、
ずっとずっと、何かが頭から離れなくなってしまった。
何故だろう…。
何日間か考え込んだ。
あげく、最終的には悩みこんでしまった。
苦しみの中、グルグルと何度も自問自答を繰り返した。
とうとう今日は、全然眠れなくなってしまい、とことん、そのことばかり考え抜いたら、
やっと、その答えを導くキーワードが、
今、やっと、突然に出たようだ。
それはやはり…
『これでいいのだ』 だった。
今の僕への、強烈なメッセージだったのだ。
『これでいいのだ』
タモリさんの弔辞で、
この、バカボンのパパの口癖が、今までよりもっと深い、大きな理解に変わった。
言うまでもなく、これは赤塚不二夫さん、本人からのメッセージ。
この素晴らしい一言に、
また、考え抜いて、今日、心の真ん中としっかり「その言葉」が繋がったことに、
本当に救われたと感じた。感謝した。
ずっと曇っていた心の窓みたいなものが、
突然に、次々とクリアになり始めた。
言葉にならない…、頭で理解できない…、図式に構築できない…、
だけど…
確実に何かが気になっていて、ずっと引っかかっている、
そんな時があります。
そこには間違いなく、
自分が今欲しいメッセージ・答えが含まれている。
そんな事を改めて強く感じた、そんな数日間でした。
鈴木
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